#09  後藤 一夫

INFO – 基本情報

氏名故 後藤 一夫 <ごとう かずお> 
ー 平成20年5月28日逝去
回卒(卒年)9回卒(昭和37年)
職業会社員
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後藤 一夫さんの写真

PROFILE – 卒後略歴

篠栗中学校卒業、大濠高等学校商業科卒業

昭和37年4月 日本水産㈱入社

福岡・名古屋・大阪支社と営業畑で18年間勤め独立、平成6年会社清算

その後、邦洋物産㈱入社 大阪営業所所長在任中

大濠高校同窓会関西支部支部長

関西福岡県人会常任理事(会員増強委員長)

COMMENT – コメント

大濠人として思うこと

篠栗の田舎より篠栗線経由、城南線で通学。当時は早弁なし喫茶店寄り道なし、卒業式まで坊主頭の優等生?でした。

在校の思い出

体育祭の応援練習と校内マラソン10km・・・きつかったー。

当時の先生

駅伝で有名な大野先生の新任最初の受け持ちクラスでした。ベティの小川先生。ストンフライの石飛先生。ドングリの井上先生。山嵐の浅田先生・・・・懐かしかー。

授業

平均年齢60歳の夫婦4組、車2台で毎月1泊か2泊のキャンプを始めて7年。 西は大山から東は穂高まで。露天風呂と野外で食す天婦羅やすき焼きの旨いこと。

①趣味

読書・映画鑑賞・カラオケ・キャンプ・俳句

②思っている事

自分はデベソであれやこれや役職を引き受けて来ましたがそれは自分が健康で幸福の証です。家に1人でも病人がいたり、仕事が上手くいかなければなにも出来ません。カーチャンに感謝、子供に感謝です。この事を神様に感謝し、これからも凡人のデベソで暮らしていきたいと思っております。

現況

“山キチ入学”の恩師立石先生(生物)、“全員ビンタでよくくらされた”池田先生(数学)、“くらされてミミズ腫れ”の浅田先生(国語)、“耳が千切れる”の鮎川先生(体育)。3先生ともすでに故人ですが、今は懐かしい思い出です。

在校生へ

“目標は高く、やれば出来る”

そして、私が心にとめている言葉は、心はいつも掛け算。足し算だと足した分だけしか増えない。けれども、掛けたらその分、倍になる。そんな人間になってください。心という見えないコップに、毎日、コツコツ、しずくを溜めてください。そしたら必ずあふれだすから。!

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